2011年10月アーカイブ

嫁が、うつ病になったのは育児からくる不安やストレスからだと思います。私自身仕事が忙しくあまり育児に手を貸してあげることができなかったので、一人でいろいろと抱え込んでいたのでしょう。それが結局、私が家に帰るまで誰とも会話をせずにお話ができない娘と二人向き合っているだけという日々が毎日続き、嫁が今のように気分の落ち込みが激しくなってしまったのだと思う。
正直忙しいけれど、帰ろうと思えば早くに帰ることができる日もあった。だけれど、疲れている中でかわいい娘とはいえお世話をするのは結構大変だった。だから、接待だといって飲みに出かけてしまったり、同僚と飲みあかしたりすることが多々あった。それが結局今嫁が、うつ病になって跳ね返ってくるとは。今は嫁と子供は嫁の実家に帰らせているのですが、なかなか良くならないみたいだ。洗濯だって掃除だって自分でしなくてはいけない。Yシャツのボタンがとれたら自分でつける。些細なことが本当に嫁を頼りにしていたことを実感。うつ病をゆっくりと治してほしい反面、早く良くなって帰ってきてくれと思う自分がいる。